体のメンテナンスと精神的疲労を無くすことが腰痛改善のカギ

体のメンテナンスと精神的疲労を無くすことが腰痛改善のカギ

私は約20年間、腰痛に悩んでいます。
とは言え、いつも腰が痛いわけではなく、腰を曲げる作業をした時だけ腰痛が出ています。

以前は腰痛の治し方がよくわからずに、シップを貼ったり、横になって腰を伸ばしたりして痛みを取るようにしていました。
しかし、今ではその方法だけでは治りにくくなってしまいました。

そこで、さらにいろいろな方法を試してみました。
最近やっていることはお尻を反らせるようにすることです。

私はお尻の骨がまっすぐになっているので、上手く上半身や腰を支えることができません。
それが腰痛になって出てしまうようです。

そこで腰痛の気配がしたら、すぐにお尻を反らせるようにします。
時にはかなり反らせていると、徐々に痛みが引いていきます。

他には海老反りのようなストレッチを行うようにしています。
これも前かがみで歪んだ姿勢や背骨などを元に戻すためです。

今までは無理な体勢が続いていても、特にアフターケアをしていませんでした。
それではさらに体が歪んでいってしまうでしょう。

スポーツ選手が運動した後に、しっかりボディケアを行うように、やはり作業後のメンテナンスは必要不可欠なものです。
できれば腰痛などの体の痛みが起きないうちにメンテナンスを行うのが理想です。

ズボラな性格の私なので、痛みがないとついつい何もしないままになってしまいます。
しかしそれが続くと、やはり体には大きなツケが回ってきてしまいます。

何事もそうですが、早めに対処しておくことで症状をひどくさせないで済みます。
早めの対処が肝心だとつくづく感じています。

また、睡眠時間が長くなってくると、腰痛で目が覚めてしまうことがあります。
私は仰向けで眠ることが多く、寝ている間に背中や腰を圧迫してしまい、血流が悪くなるのだと思います。

さらに運動不足で十分に筋肉が付いていないと、すぐに痛みが大きくなってしまいます。
そのため毎日とまではいかなくても、なるべく筋トレを行うようにしています。

また、長時間眠らなくても疲労が回復するようにすれば、腰痛になる前に起きることができると思いました。
そこで、なるべく精神的疲労を少なくするために、今まで常に聴いていたラジオを聴くのを止めてみました。

すると、耳の疲労が軽減されて、今までよりも短い睡眠時間でも疲れが取れるようになりました。
他にも精神的疲労の原因はいろいろとあると思うので、少しずつ減らしていきたいと思っています。

腰痛はストレスによる精神的疲労によっても、症状が悪くなると言われています。
早めに改善していきたいと思っています。

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