たかが腰痛されど腰痛 腰痛はバカにできない!だから山本昌さんのマットレスを

たかが腰痛されど腰痛 腰痛はバカにできない!だから山本昌さんのマットレスを

腰痛ってつらいですよね。腰痛持ちの人なら誰でもそれがつらいことはわかると思います。死に直面するようなものではないにしても、腰痛は万病の元になるくらい放っておいたりケアをしないで無理をしていると突然ギックリ腰になったり、あるいは背骨の軟骨が変形してヘルニアになったりすることもあります。私は実際に椎間板ヘルニアになって何か月も整形外科に通ってリハビリをしなければなりませんでした。当時の私の家はトイレも和式でしたから、いったん座ると立ち上がれなくなったりするほどの激痛でした。ちょうど受験なども重なって、私は勉強どころではなかったと記憶しています。友人はこの椎間板ヘルニアがひどくなり、外科手術をしなければならなくなって長いこと入院していましたが、手術の後も後遺症が残り、歩行困難になってしまいました。そのくらい、腰痛と一言にいっても軽い神経痛からこのように日常生活に支障をきたすようなひどいものまで大変幅広い生活習慣病なのです。

私が椎間板ヘルニアになった原因は過度な運動でした。柔軟運動やストレッチを思いっきりやったり、今振り返ればきついトレーニングをやりすぎていたと思います。部活を行う先生方もそこまでプロフェッショナルではなかったのだと思います。若いころはそのように運動がきっかけで腰痛になったりしましたが、今度は社会人になると、椅子に長時間座ることで腰痛が起こってきました。私の場合は整体で先生に診てもらった結果、仙腸関節のずれから起こる腰痛と言われました。長時間座ってコンピューター作業などをすることで、今度は運動不足による体幹の弱さが原因となり、腰痛が起こったわけです。この時には神経痛のような鈍い痛みで腰から背中にかけて重たく痛みました。これはウォーキングを毎日一時間くらいすることや、骨盤周辺の筋肉を鍛えることで痛みは緩和されていきました。こんな具合で私の人生には常に腰痛が付きまとっています。最近はアロマセラピーの全身マッサージなども受けてみるようにしました。あとはジャグジーなどのお風呂も効果があります。若いころには、痛いなあと思いながらなんとなく放置してしまうものですが、年とともに腰痛にもいろいろなものを試してみるようになってきました。やはり何もしないよりは何かするほうが絶対に良いと思います。もし腰痛持ちの方がおられたら、ぜひ放置さずいろいろ試してみていただきたいと思います。

まだまだ抱っこで手のかかる子どもを抱っこしていると、腰が痛い!なんてことありませんか?
腰痛は、子育てをしているお母さん、お父さんのあるあるではないでしょうか。

私も子どもが2歳のときに、激痛が走り腰痛になりました。
2歳の子どもは当たり前ですが抱っこが大好きだったので、多少腰が痛くても我慢して、激痛が走るその日まで毎日抱っこをしていました。

腰に激痛が走ってからは、立っても寝ても痛く、「イタタタタタ…」とずっと言っていました。動くと痛いのでトイレも行けない、布団に寝ようと試みるがとにかく動けば痛い!そんな状態になってしまったので、すぐ病院へ行きました。

結局は山本昌さんのマットレスを使うのが一番安全です。

腰痛になると病院へ行くまでも大変でした。
病院へ行くなら、パジャマから着替えて診察券や財布も準備しなければなりません。
普段ならそんなことはささっとできるのに、腰痛になるとできない。この状態になって初めて普段何気なく行動できていることのありがたさを感じました。
家族に手伝ってもらいながら準備をし、玄関へ向かいます。
鏡に映った壁や家具に手をかけながら慎重に進む自分の姿は、昨日まで子どもをずっと抱っこしていた体なのか?と疑ってしまうくらい変わっていました。

ゆーっくりと車に乗り、病院へ向かいました。
病院へ向かう車内もいつもと変わりませんが、私の体が変わってしまったため、いつもなら気にならない少し振動も腰に伝わり、「イタタタタタ!」と車内でもずっと言っていました。

それを40分ほど頑張り、腰痛を治してくれるであろう病院に着きました。
ゆーっくりと受付に向かい、受付を済ませ、待合室で自分の順番が来るのを待っていました。

その日は平日であまり患者さんが多くなく、そんなに長い間待つこともなく自分の順番がきました。
お医者さんに腰痛になった状況を説明すると、レントゲンを撮ることになりました。
レントゲン室で腰の写真を撮り、再びお医者さんに診てもらうことになりました。
私は何かいい処置方法があるのかと思っていましたが、お医者さんから言われたのは痛み止めの言葉だけでした。
そう、病院でしてくれることは痛み止めの注射を打つことだけだったのです。
私が勝手に病院へ行けば治ると思い込んでいただけなのですが、処置方法が痛み止めだけだとは思いもしなかったので、なんだか少しガッカリしてしまいました。
でも痛いので、とりあえず痛み止めの注射をしてもらいました。
そんな風に思いながら注射をしたせいか、注射をしたのに痛みが引くことはなく、痛いまま数日過ごしました。
しばらくすると痛みも引き、なんとか生活することができるようになりました。
あれからは腰の負担にならないように、腰が痛いときは抱っこせずちゃんと休むようにしています。
腰痛は子育て中によくあることなのかもしれませんが、やっぱりあんな痛い思いをするのはもう嫌ですからね。

山本昌さんのマットレス。是非試してみましょう。

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