山本昌さんのマットレスと一緒に足枕を試してみたら案外腰痛に効果がありました

山本昌さんのマットレスと一緒に足枕を試してみたら案外腰痛に効果がありました

寝ても覚めても腰が痛いので、なにが悪いのか、なにをすれば良くなるかを調べてたら、友人に足枕を勧められました。
文字通り、寝る時に足を枕に乗せて置くと、足の位置が高くなって足のむくみが取れやすいとか。
その友人は足のむくみが悩みで足枕をし始めたらしいんですが、気付いたら腰痛も無くなってたそうなので、一応試してみることに。

丁度以前枕を買い替えた時に、買ったは良いけど厚すぎて寝る時息苦しくなる枕を買っちゃって、使ってないのに捨てるのも勿体なくて押し入れで眠らせてた枕があったので、それを再利用します。
足枕の高さは15センチほどがいいらしいですが、定規もメジャーもなかったので高さは適当です。
一応元から高い枕と言っても高さが足りないと思うので、友人がやってるのと同じく、たたんだバスタオルを敷いてその上に枕を乗せ、そこに踵~足首を乗せる感じに。

そうして寝て起きたら、思ったより寝起きの腰痛が軽くなっててびっくりしました。
完全になくなったわけでもないですし、それから普通に過ごしてたら、昼頃にまた腰が痛くなってきちゃったので、他にも原因があるみたいですけどね。
でも寝起きの腰痛がないだけでも、結構寝覚めが良いというか、起きた時の気分が良くなりますね。
むしろ逆で、寝起きに腰痛があると気分が落ちるって言ったほうが正しいのかもしれませんが。
まあしばらくぶりに気持ちのいい目覚めだったと思います。

それで足枕と腰痛について調べたら、仰向けで寝る時マットレスが硬かったり逆に柔らかかったりすると、寝る時に体が一直線にならず、くの字になったり反ったりで腰に負担がかかって腰痛のもとになるとか
マットレスが硬いと厚みのあるお尻が沈まずに反った状態になり、逆に柔らかすぎると厚みがあって重いお尻が沈んでくの字になり、ということらしいです。

確かにマットレスじゃなくて布団で、硬い床の上にせんべい布団とまでは行かなくても薄い布団を敷いて仰向けで寝ていたので、硬すぎたのかもしれません。
それで反ってる状態だったのが、足枕で一直線に近付いたから、腰痛が軽くなったってことみたいですね。
ついでに友人の寝床も硬かったと言うのが図らずも判明しました。
柔らかい寝床で足枕したら、くの字の体勢が悪化して腰痛もひどくなるはずですしね。

足枕の高さは適当に調節したので、きちんと調節すれば寝起きの腰痛は完全になくなるんでしょうか?
まあそれ以外にも腰痛の原因があるみたいですが、とりあえず最適な足枕の高さを調べてから、他の腰痛の原因を調べようと思います。
まずは足枕の高さを測るために、メジャーか定規買ってこないとですかね。

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